スイス時計界の最高峰ブランド、パテックフィリップの特集

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スイス時計界の最高峰ブランド、パテックフィリップ。
今回は、当店に入荷したモデルを中心にパテックフィリップの珠玉のタイムピースをご案内したいと思います。
パテックフィリップが月の大小を制御する年次カレンダー機構を開発、特許を取得したのは1996年。永久カレンダーを簡素にしたものというイメージが強い機能ですが、その設計に共通点は見られません。
同社の年次カレンダーモジュールは、「取扱いの容易な複雑機構」という哲学のもとに設計されており、駆動の主なパーツ構成は歯車が用いられています。これにより、調整作業が容易になり、耐衝撃性も向上します。
5146G
1996年発表の5035のデザインを受け継ぐモデルです。長らく年次カレンダーモデルのアイコンでした。
曜日・日付のインダイアルをオフセットする事で面積を最大限に取り、視認性を高めています。12時位置には、パワーリザーブ表示も備えています。


5205G
カラトラバの流れを汲みつつ、ボリュームのあるケースに仕上がっています。
ディスク式の表示は、指針式よりもトルクが必要です。パテックフィリップは、優れた仕上げと加工によって、時計本体への影響を最小に抑える事に成功しています。


5960P
同軸積算計を備えた自動巻きクロノグラフがベースムーブメントのモデルです。
徹底的にスペースを意識した設計により、巨大な同軸積算計の搭載を可能にしたこのモデルは、クロノグラフの常時稼働も可能で、発表された当初、大きな話題を呼んだ一本です。
クロノグラフが常時稼働している場合、かなりのトルクが消費されます。ベースムーブメントの優れたトルクに加えて、負荷の少ないカレンダーモジュールがあって初めてこの時計は正常に作動します。工作精度の向上が可能にした現代のパテックフィリップならではのモデルです。

14世紀半ば、機械式時計が正確な時を刻めるようになった頃、天文時計も開発されました。
これは強い影響力を持っていた占星術者や天文学者の要請によるもので、当時の人々は天動説もあいまって、太陽や星々の動きを完全に掌握したいという欲望を持っていたのです。
現代では、天体の動きを把握することは生活に必要ありません。しかし、天文時計は現代も作られています。星空を我が手に、人はロマンに弱いのでしょうね。
5102G
文字盤には北半球の星座表が描かれ、これが時計と反対方向に回転し、恒星の動き、シリウスの子午線通過時刻、月の動きと子午線通過時刻、ムーンフェイズを表示します。3枚積層のサファイアクリスタルディスクが、それぞれ異なった速度で回転することにより、このような天体の表示を可能にしています。
年産30本前後しか作られていなかった超希少モデルです。

機械式時計好きの間で良く聞く「レマニア」、これはムーブメント製造会社の社名です。
同社の製造するクロノグラフムーブメントは非常に評価が高く、レマニアの名は高品質・高性能の代名詞ともなっています。量産の為に簡素化されたムーブメントと違い、審美性に富む機構を採用している為、目の肥えた時計好きを満足させる魅力を備えています。
1981年にヌーベル・レマニアに社名が変わり、現在はブレゲのムーブメント製造部門となり、レマニアの名は消え去りました。希少性も加わり、魅力は増すばかりです。
5070P
パテックフィリップの製品の中で、最後のレマニア搭載モデルです。
裏蓋にはサファイアガラスが嵌め込まれているので、古典的で審美性の高い手巻きムーブメントを思う存分堪能する事が出来ます。
発表されてからわずかな間しか生産されなかったプラチナケースのモデルは、上品なブルーのダイアルを備えて、静かな威厳を放ちます。


5970J・5970P
パテックフィリップのコンプリケーションの顔と言えば、パーペチュアルカレンダークロノグラフ。5970はレマニア製のベースムーブメントに、デュボア・デプラ製のカレンダーモジュールを搭載しています。1986年初出のこのムーブメント、実に20年近くも第一線に留まり続けた名作です。
現行の5270はモダンなデザインにシフトしていますので、1950年登場の2499の流れを汲む古典デザインがお好きな方には一押しです。

「ラグジュアリースポーツウォッチ」、いわゆる高級スポーツウォッチの原点は、オーデマピゲのロイヤルオークが原点です。
ロイヤルオークの発表から遅れる事4年、1976年にパテックフィリップのノーチラスが登場します。当時のキャッチコピーは「ウェットスーツにもタキシードにも完璧にマッチするタイムピース」。
ちなみにパテックフィリップにスポーツウォッチは存在しません。「スポーツエレガンス」なのです。スポーツシーンとパーティー、どちらにもマッチする強靭さと上品さとを兼ね備えているとの自負の表れです。
5711/1A-001
数々の派生モデルが存在するノーチラスの中で、最もファーストモデルに近いのがこのモデルです。
1丱汽ぅ困アップし、新たにケース構造が変更されていますが、「高い防水性を持つ薄型時計」という点はしっかりと受け継がれています。
オリジナルの意匠に、30年以上改良されてきたムーブメントと現代の技術が採用され、堅牢さを増した「完成型」と言えるモデルでしょう。

5712G・5712R
通称「プチコンプリケーション」。デイト表示&ムーンフェイズを同軸に配したインダイアルと、パワーリザーブ表示を備えています。多機能の自動巻ながら、薄型のムーブメントと高さを抑えた裏蓋によって、ノーチラス特有の装着感はいささかも損なわれていません。



5980/1A-001
5960に採用されているムーブメントから、年次カレンダーを外して小窓式のデイト表示を加えたムーブメントが搭載されたモデルです。
クロノグラフとは思えないすっきりとした文字盤に仕上がっています。

5065A/1A
アクアノートはノーチラスのコンセプトを基に、スポーツエレガンスをさらに強調にて1997年に登場しました。
パテックフィリップのコレクションの中で、唯一ラバーベルトのモデルがラインナップされています。
こちらはブレスレットモデルですが、トロピカルバンドと呼ばれるラバーベルトがバックルとともに付属しています。

5164A
アクアノートはノーチラスのコンセプトを基に、スポーツエレガンスをさらに強調にて1997年に登場しました。パテックフィリップのコレクションの中で、唯一ラバーベルトのモデルがラインナップされています。
トラベルタイムは、2本の時針を備え、ホームタイム・ローカルタイムを示す事が出来るモデルです。それぞれの時刻に対応したナイト&デイ表示付き。ケース左側のプッシュボタンで1時間毎の調整を簡単に行う事が出来ます。ローカルタイムが不要な場合、時針2本を重ねておけば、シンプルウォッチに早変わり。

重力の影響から時計を解放する為、天才時計師ブレゲが発明したトゥールビヨン。高度な加工精度と組立技術を要する為、技術誇示としての側面も強い機構です。
トゥールビヨンが回転する様子は、非常に見栄えがする為、文字盤に穴を設けて見えるようにするのが一般的です。しかし、パテックフィリップのトゥールビヨンは表側からは見えません。文字盤に小さくTOURBILLONと記されているだけ。パテックフィリップはこれを「控え目の美学」と称しています。また、紫外線によるトゥールビヨン部分の潤滑油の劣化を防ぐという目的もあります。
5101P
2重香箱を備え、約10日間のパワーリザーブをもつ手巻きムーブメントを搭載しています。トゥールビヨンは72個のパーツで構成され、その重さ僅か0.3グラム。
通常トゥールビヨンは、理論とは裏腹に良い精度が出ないものがほとんどです。しかし、パテックフィリップのトゥールビヨンは、高精度の証であるCOSC認定のクロノメーター。精度にも妥協はありません。
プラチナ製のレクタンギュラーケースは1930年代のデザインからインスピレーションを得たもので、3段になった両サイドが特徴です。ダイアルカラーはビンテージ・ローズと呼ばれ、深い色合いが「控え目の美学」にそっと花を添えます。