MONTAGNE モンテーヌ - フランクミュラー・ハリーウィンストン・ロジェデュブイ・IWCなど高級時計は当店へ!
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時計に磁気はどれくらい影響しますか?また、磁気を帯びてしまった場合どうすればいいですか? 時計を保管する際はどのように扱えばいいですか?
携帯電話を時計と同じカバンに入れるなど、磁気を発生するものに時計を近付けると、時計が磁気を帯び10秒・20秒単位で精度が狂うことがあります。故障とまではいきませんが、コンパスを近付けて方位針が大きく振れれば磁気を帯びているのは確実です。いったん磁気を帯びてしまうと自然に消えたりすることはありません。お買い上げの時計店などで磁気抜きを行って下さい。モンテーヌでは、当店でお買い上げいただいた時計に限り無料で磁気抜きをさせていただいております。お気軽にお申し付け下さい。 時計の置き場所として良くないのは、文字盤の変色が起こりやすく機械油が乾きやすい直射日光の当たる場所と、錆が発生しやすい高温多湿な場所。電化製品の近くも磁気を帯びる恐れがあるため、避けた方が無難です。机の上なども時計にキズが付くこともあるので、柔らかい布の上などが良いです。
  時計を使っていない時でもゼンマイを巻いて動かしていなければいけませんか? クロノグラフは常に動かしていても構いませんか?
基本的には巻かなくても問題ありません。常に動いている必要はないのですが、時計内部の機械油は時間と共に劣化していきます。これはゼンマイを巻いても巻かなくても同じです。長い間保管していると油の動きも悪くなりますので、たまには動かした方がいいですね。 クロノグラフはあくまでも時間を計測するためのメカニズムなので、常に動かすのはあまり良いとは言えません。直接的な故障の原因にはなりませんが、内部の劣化を早める上、精度不良の元にもなりかねません。時計のためにも、本来の用途通り時間を計る時だけ使用するのが一番良いと思います。
 
  オーバーホールとはなんですか?必ずしなければいけませんか? クォーツ式時計でもオーバーホールが必要ですか?
オーバーホールとは簡単に言うと時計の分解掃除のことです。長期間使用され劣化した時計内部の機械を、新品同様とまでは行きませんがそれに近い状態まで戻す作業のことを指します。定期的なオーバーホールは時計の寿命に大きく影響します。長く時計を使うつもりであれば、必ずしなければならないと言っても過言ではありません。期間としては3〜4年に1度ほどのペースでオーバーホールを行うのが理想的です。オーバーホールは時計店で受け付けています。もちろん当店でも受け付けておりますので、ぜひご相談下さい。 必要です。機械式時計ほどではありませんがクォーツ式時計も内部には機械を使用しており、劣化していきます。しかし機械式時計の3〜4年に1度というサイクルに比べ、クォーツ式時計は5年に1度ほどの目安でオーバーホールを行えば大丈夫です。モンテーヌでお買い上げいただいた時計であれば、無料で機能点検をさせていただきます。そこでオーバーホールが必要かどうかお調べ出来ますので、ぜひご利用下さい。
  時計を水洗いしてもいいですか? ブレスレットの日常のケアの仕方を教えて下さい。
当然ながらダイバーズウォッチなら全く問題ありません。海などで過ごした後は塩分が付着したりしており、錆になりやすいので早めに水道水で漱ぎましょう。漱ぐ際はねじ込み式のボタン類がきちんと締まっているのを確認の上、水道水を直接かけるときは水の勢いを緩めて、リューズ側を下向きにするといいでしょう。また、水洗いした後は1日、何も操作をしない事をお勧めします。プッシュボタンの中の隙間に入った湿気が、ボタン操作で内部に侵入する事があるからです。ダイバーズウォッチ以外の時計は基本的に水洗いはおすすめ出来ません。 いかに耐食性に優れたステンレスとはいえ、汗や汚れを長く放置すると錆の原因となるため、汗が付着したら乾いた布でよく拭き取って下さい。汚れがひどい時は霧吹きで水をかけると汚れが浮き出てきます。ティッシュでブレスレットを包み込んで、その上からブレスレットのコマをカクカクと動かせば、汚れをある程度は取ることが出来ます。あまりに汚れていると感じた場合はケースからブレスレットを取り外し、水洗いしてしっかり拭き取って下さい。また、モンテーヌでお買い上げいただいた時計であれば無料で超音波洗浄サービスをさせていただきます。