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ビンテージの魅力

時計を時を知るための道具としてだけではなく、人生の時を刻む道具だと理解した時にさらに機械式時計の世界に心を奪われます。
現代の時計と比べると性能は劣るかもしれませんが、年月を経て環境がつくりだした雰囲気や味といった質感・素材感は、現代の時計とは違う魅力を持っています。味わいのある時計と上質な時間を過ごすことができるでしょう。
世界で主に流通しているビンテージウォッチは40年代から80年代のモデル。
メンテナンスが施されていれば実用に耐えうる性能を維持しているため現在でも実用品として使うことができます。これらは何世代にもわたって受け継ぐことができる一生物です。モデルやコンディションによってはコレクションレベルに値する時計も存在します。その理由は、市場での流通量が減っているにも関わらず、需要が多いことが原因です。

ロレックス

1905年のまだ懐中時計が中心だった頃、ロレックスの創業者ハンス・ウィルスドルフはロンドンに時計販売会社を設立しました。
『これからは腕時計の時代。腕時計を従来の伝統的な懐中時計を上回るものにする』とジュネーブへと拠点を移し、本格的にロレックスブランドをスタートさせました。
ロレックスはねじ込み式の裏蓋とリューズを開発し、埃や湿気などをシャットアウトするケースを誕生させました。そして1926年、完全防水であるオイスターケースの特許を取得。これにより時計の耐久性が格段に向上しました。
偉業を次々と成し遂げ、不動の地位を獲得し、今も発展を続けるロレックス。その中でもビンテージロレックスは大量生産とは違い、その時計が過ごした環境によって同じものが2つとないのが魅力です。文字盤・針の日焼け具合や全体の素材感・質感がすべて違います。各モデルの誕生の経緯やエピソード、機能が形になったデザインもまた魅力の一つです。
これらの時計のコンセプトやスタイルはこの時期に確立され、現代の時計にも引き継がれています。

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